接し方に気をつけて
2011-08-31
実際に対面して会話をするのとSNSで文字を使ってコミュニケーションをとるのとでは、勝手が異なります。
相手との距離感を把握することが難しいのです。
文字のみの場合だと相手の感情が伝わりにくいのです。
本心なのかどうなのかということが分からないのです。
喜怒哀楽が分かりにくいので接し方を間違う可能性だってあります。
対面してのコミュニケーションだと相手が距離を近づけたいとした時に気付くこともできますし、相手に合わさざるえないという状況もあるでしょう。
しかし、文字のみのケースだと感情が上手く伝わらないので溝ができるということがあります。
相手の感情をしっかり把握できないということはトラブルに発展しやすく、ケンカの種になる可能性もでてきます。
SNSはたくさんの方とコミュニケーションをとることができる素晴らしい存在ですが、相手の思考や感情を把握できないというもろさも秘めているのです。
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